
会社情報
| 事務所名 | シキサイ行政書士事務所 |
| 代表者名 | 本間 隆裕(ほんま たかひろ) |
| 所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目5−6 H¹O 渋谷神南608 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |

| 事務所名 | シキサイ行政書士事務所 |
| 代表者名 | 本間 隆裕(ほんま たかひろ) |
| 所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目5−6 H¹O 渋谷神南608 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |

2026年7月3日、出入国在留管理庁より日本に住む外国人の方々にとって非常にショッキングな政令案が発表されました。 なんと、2026年10月1日より「永住許可の申請手数料」が現在の1万円から『20万円』に大幅値上げされる予定です。
「そろそろ永住権を取りたい」「条件は満たしているはず」と思っている方にとって、のんびりしている時間はありません。 この記事では、今すぐ動かないと間に合わない理由と、9月中に滑り込みで申請するための絶対条件について、ビザ・在留資格の専門家がわかりやすく解説します。
今回の法改正では、永住だけでなく通常の在留資格の更新や変更も値上げの対象となります(一律6,000円から、期間に応じて最大7万5,000円へ)。 ただし、通常の更新などは「オンライン申請なら1万円安くなる」といった割引措置が用意されています。
しかし、永住許可だけは別です。 原則として窓口申請のみの受付となり、一律20万円という過去最大級の引き上げとなります。
9月30日までに申請が受理されれば1万円で済みますが、1日でも遅れて10月1日になってしまうと20万円を支払わなければなりません。その差は実に19万円。外国人ご本人やご家族にとって、決して見過ごせない金額です。
「10月1日までまだ時間があるから大丈夫」と思っている方は、非常に危険です。実質的なタイムリミットは「今(7月〜8月)」に迫っています。その理由は以下の2点です。
余裕を持って9月中に確実に入管へ提出するためには、今すぐに準備を始める必要があります。
では、あなたが今すぐ申請に動くべきかどうか、重要な3つの条件をチェックしてみましょう。
「条件はクリアしていそうだけど、自分の年収や保険の支払いが本当に大丈夫か不安…」という方は、ご自身で悩む前に専門家へ確認してもらうことを強くおすすめします。
時間が限られている今、ご自身で手探りで進めるよりも、行政書士などのプロに依頼するのが確実です。
地方入管と東京入管では大きく審査期間が異なります。東京入管では1年半以上、地方入管では6ヶ月ほどかかる見込みです。ただし、今後、申請数が増えるとさらに審査期間は長くなるかもしれません。
入管にて不許可の理由を確認して再申請ができる場合は再申請をします。再申請をしてもまた審査期間は通常通りかかってしまいます。
2026年10月1日以降の申請から値上げされる予定です。
昨今の流れを考えると、これからもっと条件が厳しくなっていく可能性はあります。
10月1日からの手数料20万円への値上げは、入管の歴史の中でも前例のない大きな変更です。19万円を損することなく、確実に永住権を手に入れるためには、1日でも早い行動が鍵となります。
当事務所では現在、『10月1日値上げ前・永住駆け込み申請 特設窓口』を開設しております。
少しでも迷っている方は、ぜひお早めにご相談ください。
※9月までのサポート枠には限りがございます。枠が埋まり次第受付終了となりますので、お急ぎください。
シキサイ行政書士事務所 代表。
外国人の在留資格(VISA)申請を専門に、就労ビザ、特定技能ビザ、興行ビザ、永住許可申請などのサポートを行っています。
行政書士事務所・行政書士法人にて計7年間勤務し、700件以上の在留資格関連案件に携わってきました。
企業と外国人双方の立場を理解したうえで、制度だけに頼らない、実情に即したサポートを心がけています。
外国人が日本で安心して働き、生活できる環境づくりに貢献することを大切にしています。

| 事務所名 | シキサイ行政書士事務所 |
| 代表者名 | 本間 隆裕(ほんま たかひろ) |
| 所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目5−6 H¹O 渋谷神南608 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |